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インタビューVol.2

先輩インタビュー
ものづくりの盛んな地元で自分の力を試したい

昔から、地域の消防団やボーイスカウトに加入するなど「地元密着型の人間」でした。大好きな地元で働きたい、モノづくりの会社で自分の力を試したいという2つの理由から、大同テクニカを志望しました。


仕事は、湯(溶けた鉄)をうけた後の鋳型(インゴットケース)の洗浄をしています。洗浄した鋳型運搬するインゴット台車(貨車)の運転もします。暑い職場で過酷ですが、鉄をつくる上でもっとも重要な「製鋼部門」の一部を請け負っているので、とてもやりがいを感じます。


勤続年数が増えるにつれ、やらされる側から率先してやる側に変わりました。

班長に昇格してからは、部下を指導する立場になり、自分が新人の頃に何でも教えてくれた先輩に近づけるよう、普段から知識と技術を磨くことを心がけています。

先輩インタビュー

休日は、BBQを開いたり、ドライブに出かけたりするなど、外で過ごすことが多いです。

基本的にワイワイと楽しく過ごすことが大好きなので、人が集まるところによく行きます。

春はお花見、夏はキャンプ、秋は紅葉狩り、冬はスノーボードと1年中楽しんでいます。


これから会社に入る人に言えるのは、仕事をする上で大切なのは「健康」であることだと思う。

逆をいえば、健康じゃないと、やる気があってもどこの職場も務まらないということ。

さらに「やる気」があるのが一番いいですね。

先輩インタビュー