先輩インタビュー Interview

星崎事業所 特殊製品部門 吉田 真悠

仕事同様、剣道でも手を抜きたくない

星崎事業所 特殊製品部門
吉田 真悠
Mayu Yoshida
2014年入社 
鹿児島県樟南高等学校出身

この会社を選んだ理由

小学1年から始めた剣道。高校ではインターハイをはじめ、数々の大会に出場し、充実した日々を過ごしてきました。ですから、就職後も剣道は続けたくて、剣道ができる環境のある会社を探しました。大同テクニカの採用パンフを見たとき、剣道部の活躍と高校のOBが多く在籍していることを知って、ぜひ入りたいと思いました。なお、入社してからすぐに剣道部を訪問し、入部を決めています。

仕事と剣道

私は剣士である以前に会社員ですから、まず仕事と両立させる必要があります。入社5年目となりましたが、まだまだ覚えることもたくさん。当然向上心が必要です。剣道の練習は月・水・金の3日間で、いつも終業後に行われます。もちろん肉体的に厳しいときもありますが、仕事同様、剣道でも手を抜きたくはない。どちらも懸命に取り組むからこそ、充実感が得られますから。

私の目標

以前、第67回全国青年大会での剣道種目に男女で出場。優勝を逃したことは心残りでしたが、皆で心をひとつにして試合に臨み、男女ともに入賞できたことは、よい経験と思い出になり、「もっと技術を磨き、全日本実業団の大会で優勝をめざす」という新たな目標を見つけることもできました。私が剣道に打ち込めているのも、職場の皆さんの支えがあってこそ。特に、自分を犠牲にしてでも周りのことを優先する先輩には頭が下がる思いでいっぱいです。私もそんな先輩を見習って、周囲に手を差し伸べられる余裕を持たなければならないと思っています。

星崎事業所 特殊製品部門 吉田 真悠
星崎事業所 特殊製品部門 吉田 真悠

休日・終業後の過ごし方

剣道の練習がない日は、まっすぐ帰宅したり、友人と食事に出かけたりします。平日でもこうして自分の時間を楽しむことができるのは、うれしい限りです。休日も家でジッとしているよりは、どこかに行くことが多いかもしれません。ここ数年はスノーボードにハマッているので、シーズンになると雪山に行くことが多かったです。あと、愛知県内の観光地に行くこともあります。友達と犬山城や城下町巡りをするのがお気に入りです。

星崎事業所 特殊製品部門 吉田 真悠
星崎事業所 特殊製品部門 吉田 真悠

まだ10代のうちに社会に出て働くというのは、高校生の段階では想像が難しいと思います。でもいずれは皆社会人になるわけですから、それが早いか遅いかだけのこと。私の職場は、性別、年齢などにこだわらないダイバーシティを推奨していますから、本当にさまざまな大人との出会いに恵まれました。振り返ると、出会いが私を大きく成長させてくれた気がしています。私は大同テクニカを選んだことに悔いはありません。

星崎事業所 特殊製品部門 吉田 真悠